「子どもはまだ?」の一言が、地味にしんどい
結婚してしばらく経つと、親戚の集まりや職場の雑談で必ず出てくる質問がある。「子どもはまだ?」。悪気がないのは分かっていても、答えるたびに消耗する。授かりものの話なのか、自分たちの選択なのか、そもそも人に説明する義務があるのか——頭の中でぐるぐるするあの感じだ。
その「子どもはまだ?」問題を、同情でも説教でもなく笑いとして正面から扱った映画が登場した。ローレン・ミラー・ローゲン監督・脚本、アナ・ケンドリックとセス・ローゲンが主演する『Babies』。トロント国際映画祭でワールドプレミアを迎えた一本で、子どもを持たない夫婦を
この記事に関連するおすすめアイテム
家庭用小型プロジェクター
夫婦ふたりの時間をつくるのに、壁一面で映画を観る夜は効果的。設置が簡単なモデルなら賃貸でも導入しやすく、話題作をじっくり語り合うきっかけになります。
テレビ用サウンドバー
会話中心のコメディは、セリフが聞き取りづらいと笑いどころを逃しがち。音声を聞きやすくするモードを備えた製品なら、字幕なしでも内容に集中できます。
ビーズクッション・座椅子
長い作品も姿勢を崩さず観られるよう、リビングの居心地を底上げする一品。二人で並べて置けば、映画のあとにそのまま話し込む時間も自然に生まれます。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
参考: Babies review: Child-free couples finally have a comedy that doesnt make them a punchline(Mashable)の内容をもとに、日本の読者向けに独自に構成しています。
Photo by Ksenia Chernaya on Pexels